週報

本年度のクラブ運営方針

会長 原  弘 道

2015-2016年度、RI会長K.Rラビンドラン氏から国際ロータリーのテーマ「Be a gift to the world・世界へのプレゼントになろう」と発表されました。私ども、倉敷瀬戸内ロータリークラブの会員は地位や身の上にかかわらず、高潔性、才能、公平性、知識、能力、努力、など誰にでも与えられることのできる素晴らしいスキルをもっています。

本年度、私たちはロータリーを通じてロータリーで学んだ事を形にし地域社会に奉仕することで、見知らぬ方の人生に、また、地域や社会に貢献できればと思っています。

本年度は、青少年奉仕委員会を中心に、倉敷市内の青少年たちに、地区補助金を利用した「青少年育成プロジェクト」を計画しています。

我がクラブは第30期日を迎え、次年度ではロータリークラブ発足30周年を迎え、現在クラブ会員数39名に至るクラブにまで成長しています。3年後~5年後を見据え更なるクラブの発展を目指します。
①公共イメージの向上。
 実施奉仕活動をメディアを通じ社会へのPR活動を行う
②会員3%増加と維持。
③オンラインツールの利用。
 ロータリー情報委員会を通じ「MY ROTARY」 会員アドレス登録100%実施
④人道的奉仕,四大奉仕の実施
⑤RIソウル国際大会へ15%の会員参加
⑥ガバナー・ガバナー補佐と第7グループの各会長・幹事によるメディアを
 通じロータリークラブより情報発信する。
倉敷瀬戸内ロータリークラブは明るく楽しく居心地の良いクラブ運営を基盤として役員理事・各委員会委員長・各委員・事務局の協力により地域でも魅力のあるクラブ運営を目指します。

「2015-2016年度 倉敷瀬戸内ロータリークラブ提唱スローガン」
1. Just Do It 行動あるのみ!
2. ロータリーを識(知)ってロータリーを楽しみましょう。


四つのテスト

真実かどうか  みんなに公平か  好意と友情を深めるか  みんなのためになるかどうか

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